京都の伝統産業が新しく生まれ変わる
室町時代から伝わる印染。 目印となるようにのぼりや風呂敷に家紋などをくっきりと染める技術。
京焼・清水焼の技法や盛り付け方などのコーディネートから工芸品全般に対応。セミナー開催や展示会のプロデュース等を展開。
創業以来約七十数年、京焼・清水焼の卸売業を中心とし百貨店ならびに小売店に広く商品を提供。お客様のご要望に応じてオリジナル商品を展開。
ペーパークイリングは、ルネサンス期の修道女たちが聖書の製本で余った貴重な紙を鳥の羽軸で巻き、宗教用具などを飾ったことが起源。その美しさと手軽さから、近年では世界中で愛好家が増え続けている。
蕎麦殻100%の色素抽出を使った手染め製品。日本で唯一蕎麦殻染作家として染色作品を展開している。蕎麦殻染めは、上品な柔らかな色合いが特徴。
校旗や優勝旗の旗金具、またお祭りなどで使う山車や神輿の錺金具や纏、釘隠といった装飾品や用具を作る。金工職人として培ってきた技は仕上がりの華やかさに通じる。
京くみひもは、平安時代より神具・仏具、武士の鎧兜、刀の下げ緒など装身具や調度品に広く使われてきた。現代では主に帯締、羽織紐など和装用として用いられるほか、アクセサリーなどの現代のライフスタイルに沿った製品が多く出てきている。
2021.02.26
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